Sheet metal painting

年数によっては無理がある板金塗装

以前乗っていた車はブルーの車でした。色鮮やかで一目惚れをして購入し大切に乗っていたのですが、年齢と共に判断能力が落ち、バックしているときにポールに当ててしまいバンパー部分に傷がついてしまいました。下のほうでわかりにくなったのでとりあえず我慢していましたが、その3か月後に台風で飛んできた木製のフェンスが後ろに当たりまたしても、後部に傷がつきました。さすがに気になり前回のポールの時の傷と共に板金塗装屋さんへ修理に出しました。知り合いでもあったお陰で安くしていただきましたが、鮮やかだったブルーがちょっとクスミがかかったような色になってしまっていました。格安だったこともありあきらめました。(周りからはわからないよと言われていました。)
その後は洗車をするたびにショックでした。8年を過ぎたときに今度は事故をしました。スーパーの駐車場で横をおもいっきりぶつけられてドア2枚交換になりましたが、車屋さんの話では交換は新品を付けるので8年経った色あせたボディーには合わせることができないとのことでした。
結果後ろと運転手側、フロントと3色の車になってしまいました。板金塗装は鮮やかで派手な色程合わせにくくなるとのことでした。その車は10年目で買い替え、今はまた違う派手な色にしました。今のところ板金塗装のお世話になっていません。